ビットコイン取引を手がけるスクエアが、グーグル出身のスティーブ・リー氏を雇ったと発表した。
リー氏雇用の発表をしたのは、仮想通貨に特化したスクエア・クリプト。グーグルではスマホ用のアプリ、グーグルマップなどを手がけたほか、グーグルグラスの共同創業者だった。現在は、「ビットコインの改善」に注力しているという。
スクエア・クリプトは、3月に立ち上がった。
スクエアは、米国ではスクエアの自社アプリであるキャッシュで去年1月ビットコインの売買を始めた。ツイッターのジャック・ドーシーCEOが代表を務めていることでも知られている。ドーシー氏は、ビットコイン擁護派として知られており、ビットコイン(BTC)がインターネットのネイティブ通貨になると確信しているという見方を示している。
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