仮想通貨都市を建設へ|著名ラッパー「エイコン」がセネガルと最終合意【ニュース】

「Lonely」などで有名なグラミー賞受賞のラッパー「エイコン」が14日、セネガルで独自仮想通貨AKoinを使った「エイコン・シティ(AKON CITY)」の設立で最終合意したと明らかにした

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Just finalized the agreement for AKON CITY in Senegal. Looking forward to hosting you there in the future <a href="https://t.co/dsoYpmjnpf">pic.twitter.com/dsoYpmjnpf</a></p>&mdash; AKON (@Akon) <a href="https://twitter.com/Akon/status/1216803497057931264?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

エイコン氏はセネガル出身。エイコン・シティは2018年にセネガル大統領から2000エーカーの土地を与えられたことをきっかけに計画が開始した。国際空港から5分に位置し、再生可能エネルギーを使ったLEED認定を受けたセネガル最初の都市となる予定だ。

エイコン・シティの建設計画は最終合意に先んじて、2019年3月に開始していることをユーチューブでのインタビューで明らかにしている。建設は約10年を見込んでいるという。

翻訳・編集 コインテレグラフジャパン