SBIホールディングスは10月28日、2020年4~9月期の決算を発表した。仮想通貨(暗号資産)取引所事業の上半期の税引前利益は、前年同期比44.4%増の47億1200万円となった。ビットコインをはじめとする仮想通貨が上昇していることで取引事業が好調だったとみられる。

出典:SBIホールディングス 決算説明資料
SBIグループの仮想通貨取引所SBI VCトレードの今後のサービスについては、11月にレンディングサービスを開始する予定であるとしている。
また仮想通貨ファンドの運用開始は「来年度中」ということになっている。SBIでは今年6月に開催された経営近況報告会の中で、「国内初の暗号資産ファンド」の計画を明らかにしていた。

出典:SBIホールディングス 決算説明資料
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