仮想通貨業界で"唯一無二"の存在、リップルCEOが熱弁 |「XRP取引高の99.9%がリップル社と関係なし」と主張

リップル社のガーリングハウスCEOは、リップルが様々な批判を受ける理由はリップル社がどこよりも透明性を重視しているからだと述べた。その上で、リップルが唯一無二の存在であると強調した。

ガーリングハウスCEOは、モルガン・クリーク・デジタル共同創業者アンソニー・ポンプリアーノ氏(通称ポンプ)が主催するポッドキャスト「オフ・ザ・チェーン」に出演。「誤った情報が多すぎる」としつつも、それはリップルが「仮想通貨業界の誰よりも10倍も100倍も透明だからだ」と話した。

「我々の透明性によって我々は攻撃にさらされやすくなった」

同CEOは、改めてリップル社によるXRPの管理方法を解説。55のエスクロー(第三者預託)でそれぞれ10億XRPを保有しており、1ヶ月に1度10億XRPずつ開放されると述べた。

リップル社によるXRP売却によってXRP価格が下落しているという批判があるものの、ガーリングハウスCEOは99.9%のXRPの取引高はリップルと関係ないと話した。

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また、ガーリングハウスCEOは、リップルが「大きな規模で使われている仮想通貨とブロックチェーンという点で唯一の例だ。以上。」と発言。ビットコインの支持者でもあるとしつつも、リップルが実験段階を過ぎて大規模な適用段階に移行した唯一のプロジェクトだと強調した。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版