中国建設銀行がブロックチェーンを使ってオフショア債券を発行する。
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ブロックチェーン債で30億ドル(約3150億円)の資金調達を目指す。マレーシアのタックスヘイブンとして知られるラブアンの支店の預金に裏付けされたデジタルトークンで発行され、一般投資家も対象となっている。
扶桑取引所(Fusang Exchange)でトークンの売買ができる。中国建設銀行のブロックチェーン債はビットコイン(BTC)と米ドルで最低100ドルから購入が可能だという。
中国建設銀行は、中国の4大商業銀行の1つで、2020年秋時点の総資産で世界2位だった。
翻訳・編集 コインテレグラフ ジャパン
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