バフェット氏とのランチ参加者、仮想通貨業界から続々決定

トロンの創業者兼CEOのジャスティン・サン氏と”投資の神様”ウォーレン・バフェット氏とのランチにeToroのCEOが参加することが新たに分かった。これでサン氏とバフェット氏のランチへの参加者は、サン氏を除いて4人となる。

サン氏は21日、 仮想通貨トレーディングプラットフォームeToroの創業者兼CEOであるヨニ・アッシア氏を招待。アッシア氏は数分で反応し、次のように返答した

「ジャスティン、ウォーレン・バフェットとのランチに行けるなんで名誉なことだよ。伝統的な金融と新たな金融をつなぐ大きなステップだよ」

サン氏は20日に、バイナンス・チャリティー財団のヘレン・ハイ氏を招待。ハイ氏もすぐに返信し、仮想通貨と慈善活動について話すチャンスになると述べたという

この他サン氏は、ステーブルコイン「USDコイン(USDC)」を発行する米仮想通貨決済企業サークルCEOのジェレミー・アレール氏ライトコイン創設者チャーリー・リー氏がランチに参加する。

バフェット氏とのランチの日は7月25日で、場所はサンフランシスコにあるミシュランの三つ星店、クインス(Quince)。バフェット氏は、コカ・コーラとステーキ好きで知られている。

サン氏は6月、バフェット氏とランチできる権利を456万7888ドル(約5億500万円)で落札した。ランチに同行できる人数は7名までという。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版