取引プラットフォームのDecentraderは、ビットコイン(BTC)が今年第4四半期に少なくとも8万5000ドルにまで上昇し、さらに10万ドルを超える可能性もあるとの予測を出している。
今週、BTC価格は5万ドル未満に抑えられているが、アナリストらは、オンチェーンの指標からビットコインの値動きについて強気の見方を維持している。
Decentraderのアナリストも例外ではなく、史上最高値を更新するだけでなく、年が明けるまでに10万ドルに達するとまで予測している。
「短期的には強気のシグナルがあり、心理的な障壁である10万ドルを突破する前に、BTCを8万5000ドルにまで引き上げる大きな上昇が準備されることになるだろう」と指摘し、2021年第4四半期が爆発的な上昇になると予想している。
分析では、ビットコイン相場全体における購入価格と売却価格の比率である「SOPR(Spent Output Profit Ratio)」や取引所におけるビットコイン残高といった指標をもとに現状を強気だと評価している。
その上で「今後数週間で価格が上昇した場合、最初の目標は1.618フィボナッチリトレースメントレベルである8万5900ドルのレベルだ」と予想する。

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