スイスのファルコンがビットコインに続きビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコインの投資サービスを開始

スイスの金融機関ファルコンプライベートバンクがスイスで初めて、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコインを導入した。

先月ビットコインを自社のサービスに導入したとして大きく話題になったチューリッヒに拠点を置くファルコンは、先日発表されたプレスリリースの中で、市場における「戦略的再配置を可能にするため」今回の導入に至ったと綴っている。

また、製品サービス部門でグローバルリーダーを勤めるArthur Vayloyan氏は次のようにコメントしている―


「ビットコインを導入した当初の反応はとても励みになるものでした。新たに3種のブロックチェーンアセットも加わり、将来的なお客様のニーズを叶えることができると確信しています」

同社は、7月にブロックチェーンアセット管理サービスを提供するBitcoin Suisse AGと提携しており、暗号通貨業界のみならず様々な業界で大きな話題を呼んでいた。
同時期にSwissquoteもファルコンに続いてビットコインの導入を始めた。同社は自社を「ヨーロッパではじめてビットコイン投資サービス開始したオンラインバンクである」と表現している。

Protonmailが今週末(8/26,8/27)、自社のeメールサービスにて、月次の自動ビットコイン決済機能を追加するとTwitterに投稿しており、Ambrosusもまたブロックチェーン技術を利用した医薬品の品質管理サービスを発表している。
Ambrosusは、ツークの街に本社を置くCrypto Valley Associationの傘下企業である。


コインテレグラフジャパンの公式ツイッターをフォロー