”採掘難易度の底”からの仮想通貨ビットコイン予想を更新、2021年までに最大30万ドルか

著名仮想通貨アナリストPlanBが、「ビットコイン価格/採掘難易度が底をついた時のビットコイン価格」に基づいた価格予想を更新した。ビットコインは、2021年までに3万~30万ドル(約324~3240万円)の間に到達すると述べた。

Bitcoin price as a % of its value at mining difficulty low

(出典: PlanB「ビットコイン価格/採掘難易度が底をついた時のビットコイン価格」)

「ビットコイン価格/採掘難易度が底をついた時のビットコイン価格」によると、歴史的に採掘難易度が底をついた時(マイナーの降参時)に強気相場が始まっている。

例えば、採掘難易度の底は2011年12月(4.6ドルの時)と2015年5月(230ドル)、2018年12月(3691ドル)の時につけた。強気相場における価格のピークは、採掘難易度の底の時の価格から毎回100倍ほど上昇している。

PlanBは、7月、今回も過去の傾向通りにいけば37万ドルまで上がると予想。今回は、2021年までに3万~30万ドルという幅広いレンジを予想。2018年12月につけた採掘難易度の底から1万3000~1万4000ブロック後に起きるのではないかと述べた。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版