ピザの次はアイスの日?|仮想通貨ビットコインを教えてくれた謎のナイスガイとは??【ニュース】

ピザの次はアイスクリームの日ができるかもしれない。

今年6月からビットコイン決済を導入した、ドイツの首都ベルリンにある人気アイスクリームショップ「チピチピ・ボンボン」が、偶然出会った「謎のスーパーナイスガイ」がビットコインの導入方法を教えてくれたと明らかにした。

 

 

このナイスガイは後日、マスタリング・ビットコインなどの著書で知られるアンドレアス・M・アントノプロス氏であることがわかったという。

アントノプロス氏は、ブロックチェーン決済プロバイダーのビットペイが提供する決済システムの使い方やビットコインの魅力についてチピチピ・ボンボンに説明。同社が今年6月からビットコイン決済を導入することにつながった。

チピチピ・ボンボンによると、ことの始まりは地元のハンバーガーショップでのことだったという。当時はアントノプロス氏ということを知らずに知り合い、ビットコインやビットペイを使用してユーロを受け取る代わりにビットコインを取得することを教えてもらった。

チピチピ・ボンボンはその後、ライトニングネットワークを介して支払いを受け入れ、アイスクリームとホットチョコレートをベルリンで開催されたライトニングカンファレンスでも販売した。「より多くの顧客を取り入れたいとき、ビットコインの導入は重要なステップだ」と強調した。

「私たちのような小さな店舗がビットコインの成長には非常に重要な要素になると確信している」

アントノポロス氏はこうしたチピチピ・ボンボンの対応について以下のように反応した。

「あなたは仮想通貨と、これらを利用してビジネスを回す方法の意味を理解しようと努力した。より多くの中小企業がビットコインを試すべきだ。素晴らしい」