仮想通貨・ビットコインのニュースサイト|コインテレグラフ ジャパン
Brian Quarmby
執筆者:Brian Quarmby寄稿者
Alex Cohen
校閲:Alex Cohen元スタッフ編集者

投資信託RITキャピタル、仮想通貨取引所クラーケンの株式取得 | 上場可能性に期待

投資信託RITキャピタル、仮想通貨取引所クラーケンの株式取得 | 上場可能性に期待
ニュース

投資信託RITキャピタル・パートナーズは、大手仮想通貨取引所クラーケンの株式を取得した。

ロンドンを拠点とするRITキャピタルは、かつてはロスチャイルド・インベストメント・トラストとも呼ばれ、ロスチャイルド家とも関係がある

4月12日の投資家へのメモで、RITキャピタルのジェームズ・グラス氏は、クラーケンについて「2011年に設立された世界最大の仮想通貨取引所の1つだ。600万人を超えるクライアントがあり、取引高で世界で4番目に大きい取引所だ」と説明している。

グラス氏は、今回の株式取得がクラーケンの直接上場の可能性に目を向けたものだと述べている。

「メディアの報道によると、クラーケンはビットコイン価格が高騰する中、記録的な取引高と新規顧客を確認した後、2022年に直接上場することを検討している」

RITキャピタルの投資額は明らかにされていないが、4月14日の同業のコインべ―スの上場成功を受けてクラーケンに対して強気であるようだ。

 

Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy