Mt.Gox再生管財人がクラーケン運営会社と覚書、今後の支援に関して協議

民事再生手続き中のマウントゴックス(Mt.Gox)の再生管財人は9日、米仮想通貨取引所クラーケンを運営するペイワードとの間で、民事再生手続きにおける支援に関し誠実に協議するという内容の覚書を締結したと発表した。管財人とペイワードとは今後、支援の詳細について協議していくとしている。

ペイワードはかつてMt.Goxの破産手続きにおいても支援企業を務めていた。2014年に支援企業となった際は、ビットコイン消失の有無・経緯の調査、債権届出システムの構築、破産配当の方法(ビットコインによる配当の可否)などで協力するとしていた。

(コインテレグラフ@マーケットアラート)