マネックスグループは、2019年度末の株主優待として、従来の株主優待に加えて、仮想通貨ビットコイン(BTC)を500円分を進呈する。マネックスが23日に発表した。
マネックスが株主優待として仮想通貨を提供するのは、2019年度中間期に続いて、2回目となる。
対象となる株主は、3月31日時点に株主名簿に記録された株主のうち、2020年9月末までにコインチェックでの新規口座解説および本人確認手続きが完了し、かつコインチェックの「株主優待申し込みサイト」での申し込みが完了した株主だ。ビットコインの付与は10月上旬になるという。
2019年度中間期の株主優待で、ビットコインを受け取る株主は対象外となる。
株主優待として仮想通貨を提供する試みはSBIホールディングスでも実施する予定だ。SBIの場合は、仮想通貨XRPを最大8000円相当提供するとしている。
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

