Lisk財団は、日本での活動拠点となる「Lisk Center Tokyo」を開設する。日本でのLiskコミュニティ構築を強化する狙いだ。
Lisk財団はブロックチェーン関連企業のマーケティングを手掛けるバイナリースターと4月に業務提携を締結。同社が運営するコミュニティ施設をLisk財団が拠点としてる活用する。
Lisk財団では、日本でのLsikコミュニティや開発発向けに情報発信やサポートを強化。アジアでのLsikのブロックチェーン技術の活用を進めたい考えだ。コミュニティ構築・強化を推進するため、2020年にミートアップ開催も予定しているという。
Lisk財団のマックス・コーデック代表は、「バイナリースターとの業務提携は、アジア全域そして日本において、Liskがコミュニティーメンバーと繋がるための最も重要な機会だと考えいる」と述べている。
Liskは分散型アプリケーションプラットフォームであり、仮想通貨(暗号資産)Lisk(LSK)を展開している。日本では今年1月、コインチェックがLSKのステーキングサービスの提供を開始している。
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