24日にビットコイン(BTC)が8000ドルを突破した背景に、日本と韓国からの資金流入があったのではないかとする分析を米仮想通貨投資プラットフォームeToroのシニアアナリストであるマティ・グリーンスパン氏が発表した。ビットコイン8000ドル突破の要因として多くの専門家が指摘していたのは、米国証券取引委員会(SEC)によるビットコインETF承認に対する期待感だった。
The surge above $8,000 was definitely led by East Asia. Take a look at bitcoin volumes in Japanese Yen and Korean Won at the time of the surge (13:30 - 15:00 on the chart).
— Mati Greenspan (@MatiGreenspan) July 25, 2018
In contrast, USD volumes had only a small spike and USDT (tether) remained constant through the movement. pic.twitter.com/fHdD8gRTTL
「ビットコインが8000ドルを突破した背景にあるのは間違えなく東アジアだ。日本円と韓国ウォンの取引高を見てみろ。(チャートの13:30 - 15:00で)急上昇している。対照的に米国ドルはわずかに上昇してUSDT(テザーは)は横ばいだった」
またグリーンスパン氏は、ビットコイン取引高の平均が今年の2月以来初めて一秒間に2.5回を超えたことにも言及。そもそも仮想通貨相場に勢いが出ているという見立てを示した。
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