Jリーグのサッカークラブである湘南ベルマーレが、 フィナンシェ(FiNANCiE) を通じて、トークンを使ったファンディングを開始する。湘南ベルマーレとフィナンシェが21日に発表した。
21日の発表によれば、湘南ベルマーレがフィナンシェとクラブパートナー契約を締結し、ブロックチェーン技術を使い、「国内初のプロサッカークラブトークンの発行」と「クラブトークン発行型ファンディング」を行う。
「湘南ベルマーレクラブトークン」を発行・販売し、その売上はチームの運営費用やファン向けイベントであるスペシャルデーの 開催費用に充てる。トークンの販売は21日からフィナンシェを通じて行う。
トークンを保有すれば、「クラブ発の投票企画への参加権や限定イベント・限定グッズの応募ができるなどのメリット」があるという。またトークン保有者を対象にした投票企画を行う予定で、トークン保有数に比例して投票数も多くなる仕組みになるという。
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

