インドの自動車大手タタ・モーターズが、スタートアップ企業との協業を行う「タタ・モーターズ・オートモビリティ・コラボレーション・ネットワーク 2.0」(TACNet 2.0)の立ち上げを発表した。自動車・需要予想アルゴリズ・純正パーツ認証、なめらかな会話を行えるNLP(自然言語処理)チャットボットといった関連分野におけるブロックチェーン技術採用ソリューションの開発を目指している。ビジネスインサイダーが9月18日に報じた。
同社電気自動車ビジネスおよび企業戦略部門トップのシャイレッシュ・チャンドラ(Shailesh Chandra)氏は、次のように述べた。
「自動車やその付加価値に関連するほぼ全分野において、独自のイノベーションを推進する必要がある。(中略)不確実性とともにめまぐるしく変化する現在において、今回の取り組みは、タタ・モーターズと外部パートナーとのコラボレーションを通じて推進する必要がある」
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
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