デジタル決済会社コイルは26日、画像共有プラットフォーム「Imgur」に2000万ドル出資したと発表した。コイル社のステファン・トーマスCEOはリップル社の元CTO。
今回の出資でステファン・トーマス氏がImgurの取締役会に加わる。
Imgurは米国発祥のオンラインで画像を共有できるSNSサービスで、今回の提携により、Imgurは広告ビジネスの拡大とユーザー体験の改善を図ることを目指しているという。
さらに、Imgurは、Coilのユーザー向けのプレミアム会員機能の開発を進める。Coilはコンテンツクリエイターにドル、またはXRPトークンで報酬を支払い、Imugurのプレミアム会員はコンテンツ消費量に応じて費用を支払うシステムを構築する予定。
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

