価格は低迷していてもガチホ勢(Hodlers)はビットコインを手放す気はないようだ。

仮想通貨分析を手がけるリズム(Rhythm)は2日、ツイッターで2018年以降ビットコインの全発行量の64%に当たる1158万BTCが同じウォレット内にあり、取引されていないという調査結果を明らかにした

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">11,580,00 bitcoin have not moved in over a year.<br><br>Even with a 85% increase in price during that time, those millions of bitcoin were not sold or traded.<br><br>Hodlers of last resort are insane. <a href="https://t.co/KTpeDrLlOO">pic.twitter.com/KTpeDrLlOO</a></p>&mdash; Rhythm (@Rhythmtrader) <a href="https://twitter.com/Rhythmtrader/status/1201264872941600774?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

昨年12月には3100ドルだったビットコインは半年後の6月に13800ドルまで上昇。その後下落したが、足元では12月からは2倍以上の7300ドルを推移している。

特に休眠状態のビットコインは現在急速に増加しているようだ。ビットコイナーは短期的な利益よりも長期的な利益を見越して投資している傾向にある。

こうしたデータをもとにリズムは「ガチホ勢は正気ではない」と結論付けた。

翻訳・編集 コインテレグラフジャパン