仮想通貨取引所GMOコインは18日、分散型ブラウザ「ブレイブ」の独自仮想通貨ベーシック・アテンション・トークン(BAT)の取り扱いを開始したと発表した。
取扱い開始は18日からで、販売所サービスでサポートする。
ブレイブはプライバシー重視型の分散型のインターネットブラウザだ。今月には1日あたりのアクティブユーザーが400万を超えたことが明らかになっている。
BATはブレイブのネイティブトークンとして開発されたもので、ブレイブのユーザーが広告配信を受け取る際に対価として付与されたり、ウェブ上のコンテンツへの支援などにも使うことができる。
なおGMOコインの発表によれば、3月18日16時30分から19日12時の間はBATの送付については、サービスを停止しているという。
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

