ドイツの連邦金融監督庁(BaFin)は、コインベースのドイツ法人に仮想通貨カストディ(保管)ビジネスのライセンスを付与した。
28日の発表によれば、BaFinはコインベースに対してドイツ国内で暗号資産を管理・保管するためのライセンスを初めて発行した。BaFinは暗号資産の保管に関する問題を処理するため、部門横断のチームを作成していたとも明らかにしている。
ドイツでは2019年末に新しい法案を可決し、暗号資産保管事業を行う企業はBaFinから承認を受ける必要があるとした。新しい法律は2020年1月1日から発効したが、すでにドイツ国内で事業を行っていた企業には移行期間が設定された。
コインベースは6月18日に日本の金融庁から暗号資産交換業のライセンスを取得している。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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