ドイツの規制当局であるドイツ連邦金融監督庁(BaFin)は11日、仮想通貨の価格変動をクライアントに開示する差金決済取引(CFDs)を許可なく提供していたことから、ブルガリアの仮想通貨ブローカーである「5キャピタル」に警告を発出した。
公表によると、5キャピタルはブルガリアの首都ソフィアを拠点としており、親会社の21TEXが運営しているウェブサイトを利用するようユーザーに求めている。
BaFinは投資家に対し、常に利用するサービスを提供している企業の素性を確認すること、また素性を明らかにしていない企業は信用しないことを推奨している。
翻訳 Fumi Ikeda
編集 コインテレグラフジャパン
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