【ポンド円予想】総選挙の世論調査に一喜一憂する展開

ポンド円も堅調推移。14時15分時点のポンド円は139.76円と先週末のNY市場の終値に比べて41銭の円安になっている。

24日にボリス・ジョンソン氏が率いる保守党が12月12日の総選挙に向けたマニュフェストを発表し、世論調査で保守党の支持率が上昇していることが好感されている。

ポンドに関しては総選挙に向けた世論調査に市場の関心が向かっているが、保守党のリードがさらに広がっている模様だ。

また、本日は米中貿易協議の進展期待からリスクオンの流れとなっている。トランプ大統領がFOXニュースの番組で「合意は近い」と発言したからだ。しかし、香港人権・民主主義法案に署名するかどうかについては明言を避けているので、今後の対応に関心が高まっている。

テクニカル分析

ポンド円予想レンジ  139円~140.50円

12月12日の総選挙を控えてボックスでの動きが続いている。20日移動平均線も横ばいになってきた。総選挙の世論調査に一喜一憂する展開で、しばらくボックス圏での推移が続きそうだ。