仮想通貨業界期待のバックト前CEO、米議会で宣誓 トランプ支持の1票投じる【ニュース】

ビットコイン先物を手がけるバックトの前CEOケリー・ローフラー氏が、米国議会上院で宣誓しジョージア州選出議員に就任した

ローフラー 議員は、すでにトランプ大統領が牽引する小規模ビジネスのための施策を支持する票を投じた。

同議員は昨年末、ジョージア州のブライアン・ケンプ知事によって現職のジョニー・アイザクソン氏の代わりとして指名された。アイザクソン氏は、健康問題を理由に昨年末に引退した。

バックトは体制を刷新。現在のCPO(最高生産責任者)であるマイク・ブランディナ氏がCEOに就任し、COO(最高執行責任者)だったアダム・ホワイト氏が社長になった。

ローフラー議員は仮想通貨業界の声を代弁する議員として期待されている。

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翻訳・編集 コインテレグラフジャパン