最初のライトコイン(LTC)ネイティブのVISAデビットカードが、ブロックカード(BlockCard)によってローンチされた。
ライトコインの創設者であるチャーリー・リー氏は、以前の試みが失敗したため、これが2回目の試みであると、コインテレグラフに語った。「以前はデビットカードでライトペイを使用していたが、ライトペイが廃業したときに失敗した」と、リー氏は述べた。
リー氏は、このライトコインネイティブのデビットカードと、他の仮想通貨カードとの違いについても触れている。
「ライトコインをサポートするほかの仮想通貨デビットカードが現在利用可能だが、それらはLTCによるファンディングのみをサポートしている。このカードはネイティブのLTCであるため、カードをスワイプするまで資金はLTCで保持されている」
ライトコイナーは既にカードにサインアップできるが、サービス自体が利用できるのは数週間後になる。
リー氏は「ライトコイン・マキシマリスト」のようなものはないという自身の意見についても言及している。
「それが存在することさえないと思う。ほとんどのライトコイナーはBTCもサポートし、保持している」
ユーザーは、すべての主要なステーブルコインを含む、最も人気のある12の仮想通貨で預金を行うことができる。リー氏によると、これまでに約300人のユーザーがサインアップしている。一方、ライトコインの時価総額は上位トップ10のコインに留まり続けており、ソーシャルメディアでも最大のフォローを持つものの1つだ。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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