etcnodes.orgによると、ブロック番号957万3000で、仮想通貨イーサリアムクラシック(ETC)のハードフォーク「Agharta(アガルタ)」が無事完了した。
ハードフォークによるチェーンの分岐などは確認されていない。
アガルタは大型アップデート「イーサリアム(ETH)コンスタンティノープル」に含まれ、今年9月にもハードフォーク「アトランティス」同様に、ETCとETHの互換性を改善し、ブロッッックチェーンとしての連携を図りやすくすることが目的だ。
今回のアップデートによりイーサリアムクライアントである「Geth Classic」のサポートを終了する。ノード運用者はMulti GethやParity Ethereum、Hyperledger Besuへの移行が推奨されている。
ETCの次のハードフォークは「Aztlán」だ。ETHのアップグレード「イスタンブール」に対応する。
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