エルサルバドルは現在、米国とカナダに次いで第3位の仮想通貨ATMが設置されている。これは、南米の仮想通貨ATM全体の70%に相当する。
Coin ATM Radarのデータによると、エルサルバドルは、ビットコイン取引やBTCから米ドルへの変換を容易にするために、これまでに205台の仮想通貨ATMを展開しており、英国の仮想通貨ATM数を上回っている。
これを8月16日のStatistaのデータと比較すると、エルサルバドルはわずか1ヶ月で201台のATMの設置に成功したことがわかる。それ以前は、4台の仮想通貨ATMしか設置されておらず、ランキングでは43位だった。
ナジブ・ブケレ大統領は以前、ビットコインの導入には、まず200台のATMと50の支店のネットワークで対応すると述べていた。政府は、Chivoという仮想通貨ウォレット・プロバイダーと提携し、国内のBTCウォレットとATM利用を強化している。
仮想通貨ATMの設置台数は世界中で過去最高となっており、9月には2,790台のマシンが新たに追加され、27,664台がアクティブとなっている。
世界では毎日平均63.7台のATMが設置され続けている。Genesis coin社は40.7%の市場シェアでトップで、General Bytes社とBitAccess社はそれぞれ22.7%と12.7%の市場シェアを持っている。
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