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Yoshihisa Takahashi
執筆者:Yoshihisa Takahashiスタッフ編集者
Yoshihisa Takahashi
校閲:Yoshihisa Takahashiスタッフ編集者

伸び悩む BCH(ビットコインキャッシュ) 金融緩和縮小の裏で資産としてどう動く?【仮想通貨相場】

伸び悩む BCH(ビットコインキャッシュ)  金融緩和縮小の裏で資産としてどう動く?【仮想通貨相場】
マーケット

著者 DMM Bitcoin マーケットレポート

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BCH(ビットコインキャッシュ)高値更新ならず

BCH/JPY 日足Askチャート(DMM Bitcoinの取引ツールより作成)

上図は2020年12月から現在までのBCH/JPYの日足チャートである。

現在、BCHは2週連続陽線引けとなっており、5月から継続している下落トレンドからの転換を試す動きとなっている。

足元の値動きを見ると、反発の勢いは継続せずに、やや上値の重たい展開となっているが、かといって、下値不安もさほど大きくないように見える。
下値に関しては、昨年末から白丸で囲まれた3.9万円ラインでのサポートが複数回見られており、短期的な下値目処は3.9万円であることが伺える。

昨今のBCHは、中国の暗号資産に対するマイニング等の規制や、英City A.M.紙が報じた「Amazonが2021年末までにビットコイン決済を導入」(後にAmazonが否定)など、ファンダメンタルズ的な材料によって動かされる相場であったと言える。

BTCからハードフォークして生まれたBCHにとっては、BTCと相関があると考えられるが、今後の値動きはどうなって行くだろうか、今回は伝統的金融資産を絡めた考察を行ってみる。

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本記事の見識や解釈は著者によるものであり、コインテレグラフの見解を反映するものとは限らない。

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