仮想通貨のカストディ(保管・管理)を手掛ける米アンカレッジは2日、仮想通貨XRPをサポートすると発表した。
アンカレッジは機関投資家向けに仮想通貨のカストディを手掛ける企業だ。これまで18種類のデジタルアセットのカストディを手掛けており、これにXRPが加わる。
リップルの開発プラットフォームであるXpringのチームが提供するリップルオープンソースサーバーを使用して、今回のサポートを行っている。
アンカレッジは将来的には、XRPの保管だけでなく、追加サービスのサポートを予定している。顧客の要求に応じて、「ペイメントチャネル」などのより高度なXRP機能をサポートするという。
Xpringは今回のアンカレッジのサポートを歓迎。ブログの中でアンカレッジのセキュリティへの取り組みは「妥協がない」ものであり、「多くの企業顧客が様々なユースケースでXRPを安全に保管できるようになる」とコメントしている。
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