仮想通貨取引所クラーケンは、外国為替取引のビジネスに参入した。3月12日の発表によれば、クラーケンは米ドル(USD)や日本円(JPY)などの法定通貨同士の新しいペアを導入した。
対象となる通貨は、米ドル(USD)、日本円(JPY)、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)、スイスフラン(CHF)、カナダドル(CAD)だ。
通貨ペアはEUR/CAD、USD/CAD、EUR/CHF、EUR/GBP、USD/CHF、EUR/JPY、USD/JPY、EUR/USD、GBP/USDの9ペアだ。クラーケンは将来的にペアを追加する可能性があるとしている。
証拠金取引については、外国為替取引では利用できないとしている。また米国の居住者であるユーザーは利用できないという。
クラーケンは今月9日、インド市場に再度注力し、事業を拡大する意向を明らかにしている。
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