米シカゴを拠点とする仮想通貨取引所FTX USは、新たな資金調達を経て、その企業価値が80億ドルにまで達した。
ロイターの報道によれば、FTX USは4億ドルの資金調達を行った。ソフトバンクやテマセクホールディングス、パラダイム、マルチコイン・キャピタルが今回の資金調達ラウンドに参加した。
FTX USのブレット・ハリソン社長は、同社が急成長しており、米国で最大の仮想通貨取引所の1つとなっていると語った。ハリソン氏は、今回の調達資金を使い、スタッフを増強させ、サービス提供を拡大していくという。
FTX USは昨年9月、仮想通貨デリバティブプラットフォームであるレジャーXを買収し、ビットコインとイーサリアムのオプションと先物取引を提供している。
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