金融庁は6月25日、仮想通貨取引所バイナンスを運営するBinance Holdings Limitedに対して警告を行った。金融庁によるバイナンスへの警告は、2018年3月以来で2度目となる。
金融庁の発表によれば、バイナンスは無登録にもかかわらず、インターネットを通じて、日本居住者を相手方として暗号資産交換業を行っていた。金融庁による警告を無視した場合、資金決済法違反による刑事告発を受ける恐れもある。
金融庁は5月、Bybitに対しても警告を行っている。さらにBybitに関しては、6月25日に関東財務局が、無登録で金融商品取引業を行っていたとして、警告を行っている。
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