仮想通貨マイニング機器大手ビットメインのASICライバルであるEBANG(翼比特)は、10nmプロセスの新機種E11シリーズを発表した。ハイエンド機種のE11++は、ハッシュレートが44TH/s、電力消費効率が45J/THとなっている。ローエンドのE11でも、ハッシュレート30TH/S、電力消費効率65J/THを達成している。
一方ライバルのビットメインは、7nmプロセスの新チップを次期ラインナップに追加することを発表している。電力消費効率は42J/THを達成しているが、あくまでもチップのみの値で、マシン全体の電力消費効率が注目される。
(コインテレグラフ@マーケットアラート)
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