iPhone上で動作する仮想通貨マイニング・マルウェアが400%増加したことがチェックポイントのレポートで明らかになった。
このマルウェアは、iOS自体を狙ったものではなく、Safariブラウザを介して動作するスクリプトで、iOSユーザーが頻繁に訪れるサイトに仕組まれているため、iPhone上での被害が増加する要因となった。
ユーザー自身がマルウェアをダウンロードしてしまうケースと、マルウェアが埋め込まれたサイトを訪問して感染するケースとあり、後者が主流になっているという。
(コインテレグラフ@マーケットアラート)
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