仮想通貨(暗号資産)取引所のコインチェックは18日、ノンファンジブルトークン(NFT)マーケットプレイスで、アニモカブランズ(Animoca Brands)と連携を開始すると発表した。アニモカはブロックチェーンゲームの「 F1 Delta Time 」を提供しており、同ゲームで利用可能なNFTをコインチェックのマーケットプレイスで取り扱うことを計画している。
NFTとは、ブロックチェーン上に記録された固有の値や情報を持った非代替(ノンファンジブル)なトークンであり、ブロックチェーンゲームのキャラクターやアイテムなど、アートワークなどが代表例だ。
コインチェックでは、2020年度以内にNFTのマーケットプレイスを展開する予定だ。自社のサービス上でマーケットプレイスを展開することで、ユーザーの仮想通貨口座から簡単に決済できようにし、またNFT専用のウォレットによってユーザーが秘密鍵の管理をすることなく取引できるようになるという。
コインチェックはこれまでに、「クリプトキティーズ」を手掛けるDapper Labsや、ブロックチェーンゲームの「The Sandbox」、ブロックチェーン企業EnjinともNFTマーケットプレイスで同様の連携を既に行っている。
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

