仮想通貨取引所コインチェック、XLMのトークンバーン(焼却)との関係性を否定【ニュース】

仮想通貨ステラ(XLM)の新規上場を発表しているコインチェックは8日、このほどあったステラ開発財団(SDF)が実施したXLMのバーン(焼却)と同社の関連性を否定した。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【XLMのトークンバーンに関して】<br>11月4日にStellar Development Foundationが発表したXLMのトークンバーンと当社におけるXLMの取扱い開始との関連について、さまざまな臆測がなされておりますが、本件について当社が事前に把握していた事実はなく、一切関連はございません。</p>&mdash; Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) <a href="https://twitter.com/coincheckjp/status/1192708146097049601?ref_src=twsrc%5Etfw">November 8, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

XLMのバーンをめぐっては、コインチェックが今月1日の取扱を発表後にステラ財団が4日、バーンを実施。価格が高騰したことからコインチェックとステラ財団が通じているのではないかなどの憶測が流れていた。

コインチェックは今回、これを正式に否定した形だ。

「当社から情報が漏洩しているとのご指摘をいただき、社内でも検証を行っておりましたが、現時点でそのような事実は確認できておりません」