米シカゴ先物市場(CME)は、ビットコインのオプション取引がアジア市場で人気になると期待している。サウスチャイナモーニングポストが報じた。
CMEは、来年第1四半期(1-3月期)にもビットコインのオプション契約を始める。CMEグループのティム・マコート氏は、ビットコイン先物と同じくらい人気が出ることを見込んでいる。
ビットコン先物の取引高の半数ほどがアジアと欧州のトレーダーによるものだという。
オプション取引は、ある特定の商品をあらかじめ定められた期日までにあらかじめ定められた価格で買うまたは売る権利。買う権利を「コールオプション」、売る権利を「プットオプション」という。
オプションは、トレードに柔軟性をもたらし、ビットコインの価格リスクをヘッジする手段になることが期待されている。
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
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