ブロックチェーンスタートアップのCeloは、コインベースベンチャーズや大手ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツなどが参加するアライアンスを立ち上げた。このアライアンスはCeloのブロックチェーンの活用にコミットしていく。Celoが11日に発表した

新しいアライアンスは「Alliance for Prosperity」といい、50社が参加している。アンドリーセン・ホロウィッツやコインベースベンチャーズのほか、仮想通貨カストディのアンカレッジ、仮想通貨ウォレットのAbra、ウォレットメーカーのレッジャーなど、多くの仮想通貨企業が参加している。

出典:Celo 

Celoは発表の中で、アライアンスの目標は「現実の世界でデジタル資産をよりアクセスしやすく便利にするという共通のビジョンを支援すること」だとしている。

「現在、ブロックチェーン技術を使用することで得られるメリット(透明性、実用性、低コスト)を享受しているのは、世界の市民の0.5%未満だ。アライアンスのメンバーはそれを変更する計画があり、Celoの各誌天気なブロックチェーン技術を活用し、デバイスや国を超えて機能するソリューションを作成することにコミットする」

具体的には、金融包摂に向けてマイクロレンディングや送金、人道支援などで、いくつかのユースケースを模索していくと述べている。