仮想通貨チップのWebブラウザ「ブレイブ」、登録パブリッシャー数が1200%増

ブロックチェーン基盤のウェブブラウザ「ブレイブ」を使うパブリッシャー数が、1年間で1200%増加した。デクリプトが8月11日に報じた。

同ブラウザを調査するウェブサイト「BATグロース」のデータによると、「ブレイブ・リワーズ」を使うパブリッシャー数は、米紙ワシントンポストやスミソニアマガジンなどウェブサイトが2万9278、ツイッターが1万7417、レディットが2917、ユーチューブが16万6698、トゥイッチが1万2000。

昨年7月は1万8931だったのが、現時点(この記事の執筆時点)で23万を超えている

ブレイブは今月初め、ブレイブ・リワーズの1部である「チップ送金機能」を発表。同サイト上で、ツイッターやユーチューブでコンテンツ制作者に仮想通貨でチップを送金できるようになった。

また先月、ウェブのメンテナンスやコンテンツ制作者への寄付のために、クレジットカードや銀行口座や別の仮想通貨ウォレットからもBATを購入できるようになったと報じられた。これまでの広告を視聴してBATを稼いでコンテンツ制作者へチップとして送る機能があった。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版