分散型ブラウザのBrave(ブレイブ)が、ウェブ広告を閲覧した報酬として仮想通貨を稼げる仕組みを発表した。
ブレイブは、ウェブから広告をなくすというアンチ広告ポリシーによって、アップルのSafari(サファリ)やグーグルのChrome(クローム)の8倍速いと主張するブラウザ。独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Tokens)と紐づけられている。
ブレイブは、今回の仕組みをまずは開発者向けに導入した。
「利用者は広告収入の7割を稼ぐことができる。ブレイブ広告は、ブレイブがこれから立ち上げる1.0のデスクトップ・ブラウザー(マックOS、ウィンドウズ、リナックス)とアンドロイドのアプリ(iOSはその後利用可能)に導入される」
The Blockによると、将来的には仮想通貨BATを広告を見た読者やコンテンツ提供者に付与する計画だという。
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— コインテレグラフ⚡仮想通貨ニュース (@JpCointelegraph) 2018年10月31日
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