デジタル決済企業Block(旧スクエア)は、、2021年第4四半期に11億8000万ドル相当の粗利益を計上し、20年同期比で47%の成長を示した。
ビットコイン支持者であるジャック・ドーシー氏が率いるBlockは、キャッシュアップなスクエアなどの複数の事業部門を持っており、最近では290億ドルで新たに取得した後払いサービスのアフターペイもある。
Blockの21年第4四半期のレポートは2月24日に公開された。キャッシュアップとスクエアでの粗利益は大幅に増加しており、それぞれ37%増の5億1800万ドルと54%増の6億5700万ドルになっている。
またレポートによれば、キャッシュアップでは21年第4Qに19.6億ドルのビットコイン収益と、4600万ドルのビットコイン粗利益を計上している。それぞれ20年第4Q比で12%増と14%増になっている。
Blockは仮想通貨の世界でその存在感を高めている。1月にはキャッシュアップがライトニングネットワークとの統合を行い、BTC送金を高速化させている。また同社ではオープンなビットコインマイニングシステムの構築を進めている。
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