中国大手マイニング企業ビットメインが仮想通貨のマイナーとマイニングファームを結ぶプラットフォームの立ち上げを10月8日に計画していることを明らかにした。
プラットフォームである「ワールド・デジタル・マイニング・マップ(WDMM)」は10月8日にドイツのフランクフルトで開かれる世界デジタルマイニングサミットで発表される。
発表によると、WDMMはマイニング施設とマイナーを世界規模で結びつけるネットワークになるという。設備を持つマイニングファームがマイナーを有料でホストする。
またビットメイン社はネットワークに参加するマイニングファームにたいし、マイニングファームの設計からホストする外国クライアントのとの接続、運用、購入、建設のサポートを提供する。
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
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