仮想通貨取引所ビットフライヤーは10日、ハードフォークで生じたビットコインSVとビットコインゴールドを日本円に交換してユーザーに付与する取り組みの第二回を行うと発表した。
第1回目の日本円付与は昨年12月はじめに発表し、昨年12月末に完了済だ。
ビットコインSV(BSV)は、18年にビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークから生まれたコイン。今回の日本円の付与は第1回目では付与されてないユーザーで、ハードフォークの際にビットフライヤーのアカウントでBCHを保有しており、1月27日時点でアカウントを有していることだ。
ビットコインゴールド(BTG)は、17年にビットコイン(BTC)からハードフォークしたコインだ。1回目の付与の対象となってなく、ハードフォーク時にBTCを保有しており、1月27日時点でアカウントがあるユーザーが対象だ。
BSVとBTGのどちらのケースでも、2月上旬に日本円の付与を行う予定だ。