「パン、牛乳、ついでにビットコイン」米大手スーパーで仮想通貨ATMの設置が進む 2000台突破

ビットコインATM運営会社のコインミーは22日、ビットコインが買えるキオスク「コインスター」を設置するスーパーが2000店舗以上になったと発表した

コインスターを導入するスーパーは、セイフウェイやジュエルなど大手スーパー。22州とコロンビア特別区で2200箇所で設置される。買い物客はスーパーに来店した際、ビットコインをついでに買える。現時点で換金できる最高額は2500ドル(約27万円)だ。手数料は4%かかる。

米国ではビットコインATMの普及が進んでいて、現在3000以上も設置されている。世界全体ではまもなく5000台に到達する見込みだ

コインミーは2014年にビットコインのキオスク運営ライセンスを取得。「消費者と小売店側の双方から圧倒的な支持を獲得してきた」という。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
2019年5月24日10時12分