中国のマイニング大手カナン・クリエイティブの預託株式の価格が、11月20日に米国で上場して以降で40%下落している。
カナンは、ナスダックで11月20日にIPO(新規株式公開)を実施。9000万ドル(約97億円)を調達した。しかし、上場以降で株価は急落。IPO当日は最大13ドルをつけたが、現在は5.25ドルまで下落している。
カナンは10月に米国でIPOを申請した際、最大4億ドルを調達する計画だった。しかし、IPOで最終的に調達できたのは、その4分の1以下だ。
今年10月、カナンのライバルであるビットメインがSEC(米証券取引委員会)にIPO(新規公開株式)を申請したと報じられた。
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翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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