1月15日、ビットコインは長期の弱気チャネル脱出が確認された。一方、アルトコインは一転して急落している。
(出典:Coin360 日本時間1月16日11時時点)
昨日の相場をけん引したビットコインSVは26%超のマイナス。イーサやXRP、ビットコインキャッシュ、ライトコインなども軒並み大幅なマイナス幅を記録した。
アルトコイン急騰に関しては、元ゴールドマンサックスのパートナーであるマイク・ノボグラッツ氏などが理解に苦しむと首を傾げていた。
一方、ビットコインは前日比マイナス1%にとどまっている。
著名テクニカルアナリストのアレッシオ・ラスターニ氏は、ビットコイン相場について「高い確率で底が確認された」と発言。昨年7月から続いていた長期の弱気チャネルを上に抜け出たことを評価した。
(出典:Alessio Rastani「ビットコインの弱気チャネル脱出」)
同氏は、現在のサポートレベルは8000ドルから8200ドルの間になったと指摘。強気相場に入ったかを確認するには、この水準が維持できているかをチェックする必要があるため自信過剰になるのはやめようと呼びかけた。
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