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William Suberg
執筆者:William Subergスタッフライター
Allen Scott
校閲:Allen Scottスタッフ編集者

ビットコインアナリストは、「弱い」反発後、17500ドル以下の押し目を想定

ビットコインアナリストは、「弱い」反発後、17500ドル以下の押し目を想定
マーケット

7月14日のウォール街オープンで米国株が急落したため、ビットコイン(BTC)は損失を回避したが、トレーダーは依然として慎重な姿勢を崩していない。

BTC/USD 1-hour candle chart (Bitstamp). Source: TradingView

ビットコインは17500ドルで底打ちしない=アナリスト

##ビットコインは17500ドルで底打ち=アナリスト
Cointelegraph Markets ProとTradingViewのデータから、BTC/USDは足元では2万ドル前後で推移している。

ウォール街は損失で始まり、S&P500とナスダック総合指数は記事執筆時点でともに約1.8%下落した。

それでもビットコインは、株式との相関関係が2022年の最低レベルまで低下しており、何とか持ちこたえている。

とはいえ、ホドラーにとって最悪の事態が終わったと言う人はほとんどいなかった。

「これは今のところ弱いリバウンドだ。また弱気継続の可能性が...」と、マクロアナリストのアクセル・キバー氏はツイートした。

一方、人気アナリストでソーシャルメディアパーソナリティのマイケル・サッポー氏は、マクロ経済要因の影響から、6月の17,500ドル付近の水準よりも低い安値を予想している。

「17500ドルがビットコインの底であるわけがない」と彼は賭けた。

また、数カ月前の安値を再試行する前に、より高いサポート水準が維持されることを望む声もあった。

「BTCはダウントレンド加速フェーズのほとんどを経験した」と、トレーダー兼アナリストのRekt Capital氏は、やや楽観的な見方で続けた。

"このフェーズが終了すると、数ヶ月間の統合フェーズが続くだろう"

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