7月14日のウォール街オープンで米国株が急落したため、ビットコイン(BTC)は損失を回避したが、トレーダーは依然として慎重な姿勢を崩していない。

ビットコインは17500ドルで底打ちしない=アナリスト
##ビットコインは17500ドルで底打ち=アナリスト
Cointelegraph Markets ProとTradingViewのデータから、BTC/USDは足元では2万ドル前後で推移している。
ウォール街は損失で始まり、S&P500とナスダック総合指数は記事執筆時点でともに約1.8%下落した。
それでもビットコインは、株式との相関関係が2022年の最低レベルまで低下しており、何とか持ちこたえている。
とはいえ、ホドラーにとって最悪の事態が終わったと言う人はほとんどいなかった。
「これは今のところ弱いリバウンドだ。また弱気継続の可能性が...」と、マクロアナリストのアクセル・キバー氏はツイートした。
一方、人気アナリストでソーシャルメディアパーソナリティのマイケル・サッポー氏は、マクロ経済要因の影響から、6月の17,500ドル付近の水準よりも低い安値を予想している。
「17500ドルがビットコインの底であるわけがない」と彼は賭けた。
また、数カ月前の安値を再試行する前に、より高いサポート水準が維持されることを望む声もあった。
13.7K is a possibility that we've been watching for 10 months now. #Bitcoin will not hit 13.7K unless we lose 19.5K as support.
— Steve Courtney ~ Crypto Crew University (@CryptoCrewU) July 12, 2022
19.5K is holding really well so far. The bottom is likely in or very close to being in but most will miss the bottom while waiting for lower prices pic.twitter.com/AJF5ye0ntn
「BTCはダウントレンド加速フェーズのほとんどを経験した」と、トレーダー兼アナリストのRekt Capital氏は、やや楽観的な見方で続けた。
"このフェーズが終了すると、数ヶ月間の統合フェーズが続くだろう"
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