仮想通貨取引所ビットバンクは17日、ディセントラランド(MANA)の取り扱いを20日から開始すると発表した。MANAの取り扱いは日本の仮想通貨取引所では初めて。
ディセントラランド(Decentraland)はイーサリアムブロックチェーンを基盤としたVRプラットフォーム。仮想空間でコンテンツやアプリケーションを作成し、ユーザーが収益を狙える。
MANAはそのディセントラランドでのネイティブトークンとして使われている。
ユーザーは、ディセントラランド内のLANDと呼ばれるNFT化された土地を基盤とする仮想空間を、アバターとなって探索できる。アバターのファッションやLAND上に設置されるオブジェクトなどをNFTとして作成でき、MANAを介してそれらを売買するといった経済活動を行うことが可能だ。
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