仮想通貨取引所バイナンスがテゾス(XTZ)を新規上場 ステーキングサービス開始をほのめかす

仮想通貨取引所バイナンスは23日、新たにテゾス(XTZ)を上場させると発表した。

取扱ペアはビットコイン(BTC)とステーブルコインのテザー(USDT)、バイナンスの独自コインであるBNBの3つ。

すでにXTZの入金を受け付けており、日本時間の24日午後20時から取引が開始される。

次はステーキングサービスの発表か

また、バイナンスのジャオ・チャンポンCEO(通称CZ)はこのニュースをリツイートし、「次に何がくる?(You know what comes next)」と投稿

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/Youknowwhatcomesnext?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Youknowwhatcomesnext</a>, right? <a href="https://t.co/WCVmX9aeGE">https://t.co/WCVmX9aeGE</a></p>&mdash; CZ Binance (@cz_binance) <a href="https://twitter.com/cz_binance/status/1176091209682440192?ref_src=twsrc%5Etfw">September 23, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

これにユーザーが「ステーキング」との返答に絵文字で回答し、ステーキングサービス(仮想通貨の保有量に対して金利のような報酬がつくこと)の開始をほのめかした。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版