仮想通貨取引所大手バイナンスが日本語が話せる弁護士を募集していることが明らかになった。
募集要項によると、日本語が話せる若い弁護士(リモート可)を募集。グローバルの法律関係の問題をサポートすることや地域ごとの法律問題の理解を深める手助けをすることを期待されている。
またバイナンスのリーガルチームに所属し、法律関連のリサーチや覚書のレビュー、法律事務所と協調してM&Aなど法律関係の仕事を行う。
コインテレグラフジャパンは、弁護士募集の狙いについてバイナンスに問い合わせている。
現在バイナンスはマルタに本拠地を置いている。このほか、アルゼンチン、シンガポール、マルタ、韓国、リヒテンシュタイン、ロシア、トルコ、バミューダでの取引所立ち上げを計画中もしくは検討中であるという。
【関連記事:アルゼンチンで仮想通貨と法定通貨間の取引所 バイナンスのCEOが示唆】
コインテレグラフジャパン
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

